情報格差の話 実感はあんまり
2007/09/24/Mon
情報格差──これから始まろうとしている本当の格差社会
「後半のネットがあれば学校要らないは笑っちゃうかな。情報格差というのはなかなかぴんとこないです。テレビや新聞ばかり見てるとばかになるなんてあるけれど、そんなものなのかなー。有効な情報を取捨選択すればよろし、なのだろうけど、でもそれはネットもそんな変わんないよね。有効な情報だけを選別できればよさげだけど、ネットでは有効でない情報の群がシステム的に不可欠みたいな。そこらがネットの柔軟さみたいな感じも、しないでない、かな。」
「ま、必要な情報といっても、ふつうの人がふつうに必要とする情報となると、相当制限できるでしょうね。どのみち一般人が一時情報を確保できるわけがないのだし、となると報道やネットを介して得た情報をどう扱うか‥が肝心になるのでしょうね。」
「そだよね。情報の入手法があれれなのでなくて、その情報の自分なりの位置づけ、そしてほかの情報との関連性とか考えればよいのじゃないかな。なんて偉そうなこといっちゃった。でもこの記事はネットの情報の信頼性についてあんまりふれてなくて、そこがちょっと気になった。どかな。」
「はてね。例に挙げてあるものちょっとした偏向はあるかしらね。そう突っ込むところでもないでしょうけど。」
『どれだけ経験を積んでも、人間の時間には限りがあります。その限りある時間をインターネットという高速道路を活用して効率的に学習してきた世代と、インターネットが無かった時代に学習して来た世代。その両者には深い溝が生まれています。』
「あはは。そうそう。そんなです。ネットなしで己ひとつで学習してきた人というのは、ほんとすごい。南方熊楠とか。私たちじゃ適わないですよ。」
「あら、皮肉だこと。南方熊楠は超人すぎるけど、たしかにネットなんて小細工は通用しないでしょうね。」
「ネットの情報もなんだろな、だもんね。ささやかな気持をエントリにこめて、今日もネットのエントロピーをふやすのだ。エレーヌ・ジェガード事件なんて、ググる人いるのかなー。」
「マニアックにすぎることね。しかしこれもネットのエントロピーの一例といえるかしら? 有効な情報とそうでない情報なんて、だれが区別するのかしらね。ちょっと傲慢よ。」
「後半のネットがあれば学校要らないは笑っちゃうかな。情報格差というのはなかなかぴんとこないです。テレビや新聞ばかり見てるとばかになるなんてあるけれど、そんなものなのかなー。有効な情報を取捨選択すればよろし、なのだろうけど、でもそれはネットもそんな変わんないよね。有効な情報だけを選別できればよさげだけど、ネットでは有効でない情報の群がシステム的に不可欠みたいな。そこらがネットの柔軟さみたいな感じも、しないでない、かな。」
「ま、必要な情報といっても、ふつうの人がふつうに必要とする情報となると、相当制限できるでしょうね。どのみち一般人が一時情報を確保できるわけがないのだし、となると報道やネットを介して得た情報をどう扱うか‥が肝心になるのでしょうね。」
「そだよね。情報の入手法があれれなのでなくて、その情報の自分なりの位置づけ、そしてほかの情報との関連性とか考えればよいのじゃないかな。なんて偉そうなこといっちゃった。でもこの記事はネットの情報の信頼性についてあんまりふれてなくて、そこがちょっと気になった。どかな。」
「はてね。例に挙げてあるものちょっとした偏向はあるかしらね。そう突っ込むところでもないでしょうけど。」
『どれだけ経験を積んでも、人間の時間には限りがあります。その限りある時間をインターネットという高速道路を活用して効率的に学習してきた世代と、インターネットが無かった時代に学習して来た世代。その両者には深い溝が生まれています。』
「あはは。そうそう。そんなです。ネットなしで己ひとつで学習してきた人というのは、ほんとすごい。南方熊楠とか。私たちじゃ適わないですよ。」
「あら、皮肉だこと。南方熊楠は超人すぎるけど、たしかにネットなんて小細工は通用しないでしょうね。」
「ネットの情報もなんだろな、だもんね。ささやかな気持をエントリにこめて、今日もネットのエントロピーをふやすのだ。エレーヌ・ジェガード事件なんて、ググる人いるのかなー。」
「マニアックにすぎることね。しかしこれもネットのエントロピーの一例といえるかしら? 有効な情報とそうでない情報なんて、だれが区別するのかしらね。ちょっと傲慢よ。」
