東方儚月抄 第八話「賢者の封書」
2008/01/14/Mon
「今回も伏線いろいろ思わせぶりな台詞いろいろ。いったいどんな展開になるのかなーってそこはとても楽しみですけど、でもあれこれキャラの思惑考えたりするのはちょっとたいへんっぽいかな。紫の思惑はいまだによくわからないし、永琳も月の都を守りたいのはそれっぽいけどでも彼女の揺るがせない目的は輝夜を守ることだよね、いちばんわかんないのは幽々子でかつての月の都で何をみて何を思ったのかーというのが不明な今では、何を狙ってるのか私にはわかんないです。ただ三者に共通してるのは霊夢たちを月に向わせること。それがどんな意味を秘めてるのか、そこが儚月抄の鍵なのかな。」
「はてさてね。いろいろ情報は出てくるのだけど、まだまだつながりそうにはないかしら。とりあえず玉兎たちの訓練風景はどうよ。」
「銃剣付きの小銃だったよねー。あはは。さすが月の兎たち。月に行ったら銃剣突撃してくる兎に命狙われるのか。これは弾幕ごっこなんてしてる場合でないのかも。」
「いやしかしブレザーに銃剣というのはなんともあれなイメージっぽいけれど。」
「静かの海というのはなかなか示唆ふかい光景だったです。人間存在は月に行ったとて何も変わらない。ただそれは象徴行為なのだ。月に行く人間の姿には、宇宙と男性原理の関連性の秘密がある。なんて、稲垣足穂についての澁澤と三島の対談を少し思いだしたです。人の届かない月の裏側、黒い海、か。少し焦がれるかな。」
「そして人はだれ知らぬ冷たい月面に旗を打ち立て、それをある達成としてるということね。なんとも、ここもまた含意が深いことよ。」
「はてさてね。いろいろ情報は出てくるのだけど、まだまだつながりそうにはないかしら。とりあえず玉兎たちの訓練風景はどうよ。」
「銃剣付きの小銃だったよねー。あはは。さすが月の兎たち。月に行ったら銃剣突撃してくる兎に命狙われるのか。これは弾幕ごっこなんてしてる場合でないのかも。」
「いやしかしブレザーに銃剣というのはなんともあれなイメージっぽいけれど。」
「静かの海というのはなかなか示唆ふかい光景だったです。人間存在は月に行ったとて何も変わらない。ただそれは象徴行為なのだ。月に行く人間の姿には、宇宙と男性原理の関連性の秘密がある。なんて、稲垣足穂についての澁澤と三島の対談を少し思いだしたです。人の届かない月の裏側、黒い海、か。少し焦がれるかな。」
「そして人はだれ知らぬ冷たい月面に旗を打ち立て、それをある達成としてるということね。なんとも、ここもまた含意が深いことよ。」
